有限会社オートフィールド札幌 | ハイエース KDH206 ワコーズディーゼル2を試してみた!

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ハイエース KDH206 ワコーズディーゼル2を試してみた!

こんにちは Mです!
今日はハイエースです。

最近頻繁にDPFが作動するようになりました。
DPFとはなんぞやといいますと
ディーゼルパティキュレートフィルター (DPF) はディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるPM (Particulate Matter:粒子状物質) のほとんどを捕集し、除去するもの
まあ簡単にいうとマフラーの中で排気ガス中のダメな物質を除去する為に
DPF装置が作動する
という事です。

まあ37万キロも走れば除去しきれなかった物がいっぱいあるよな~
そういうのが溜まると頻繁にDPFが作動してしまいます。
そこで

ジャーーーン!
ワコーズ ディーゼル2!

これはマフラー内に溜まって除去されなかったPMを洗浄して
燃やしてしまおうって物です。

やり方は簡単
まずDPFマフラーの中にワコーズのディーゼル2を噴射するんですが
マフラーの中にいってるパイプを見つけます。

するとだいたいこういうゴムホースと繋がってます。

それを外して

ワコーズディーゼル2にノズルを付けて、鉄のパイプに差し込み
全量ぶち込みます!
白い泡がいっぱいマフラーの中に入っていきます。
で5分ほど放置プレイ

その間にワコーズ ディーゼル1 インジェクタークリーナーを燃料タンク
にぶち込みます。
まあこっちはオマケみたいなもんですが
で エンジンON!!!
30分ほどアイドリングで放置プレイです。

この後DPFを作動させます。
スナップオンの診断機 MTG2000を使います。
PM 強制再生制御っていうのがそれです。
診断機で強制的にDPFを作動させます。

かなりマフラーが熱くなるので要注意

スイッチオーーーン!
こっから約15分DPFが作動します。
マフラー温度はまだ139度

しばらくするとマフラーから白い煙がモクモク出てきました。
これがマフラー内に残っていたPMがディーゼル2で洗浄されて
燃えているという事です。

10分ほどたつとマフラー温度はMAX660度になってます。
近くにいると熱風がすごい

15分ほどで終了しました(^_^)
その後試運転してもDPFは作動しなかったのでオッケーです。(^_^)V
こういう症状が出て〇ィーラーさんに行くと、部品交換でウン十万とか
言われるそうです。(ウン十万も後半の数字ですよ(-o-;) )
これはマフラーも外したりしないので非常にリーズナブルです。
総時間も1時間位で終わりますので
最近ちょっとDPFの作動が多いなーって思われてる方は
是非ご相談下さい。
ちなみに呼び方がメーカーで違います。
○DPF ⇒三菱ふそう・日産UD・マツダ

○DPR ⇒トヨタ・日野

○DPD ⇒ いすず
余談でした(笑)



では次の作業に取り掛かりま~す(^_^)/~~~

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